認知症予防あるある体験談

認知症の親の介護を13年間経験していました!

*

認知症予防やボケ防止に効果的なトレーニング方法は?

      2016/01/06

《注目》1ヶ月間匂いを嗅いで認知症の母の暴言や暴力が改善したアロマはコチラ

dementiasupport

若い人にも起こりうる認知症。だんだん年を重ねれば、誰にでも発症する可能性があります。またなってからでも、ただの物忘れじゃないか、病院に行くのが恥ずかしい…などの理由から、どんどん進行してしまい手遅れになった頃、やっと家族に付き添われ病院に行く、なんて人がみえます。

自分には関係ない、自分はなるわけがない、と思っていても、自分の親や配偶者、子供、誰かがなるかもしれません。

できればなりたくない、もしくは進行させたくないですよね?

認知症・ボケの予防について

これまで使用されてきた「痴呆症」「ボケ」は差別的な言葉であることから、2004年に厚生省より「認知症」という名前に変更しましょうということになりました。ではその認知症を予防するにはどうしたらよいのでしょうか?

コグニサイズ

運動と認知トレーニングを組み合わせた新しい方法です。足踏みやステップをしながら、計算をします。

1.一定のリズムで足踏みをします。

2.3の倍数のステップ時には、手をたたきます。慣れてきたら、ステップを速くしたり、大きくしたり、左足からステップしたり、いろいろ変化をつけて始めてみましょう。少し変えるだけで、難しいと感じるはずです。

有酸素運動

もっとも手軽な有酸素運動は、ウォーキングです。ただ歩くだけでは、効果が得られない場合があるので、歩く時には、背筋と膝を伸ばして、歩幅をいつもより大きくして歩いてみましょう。

筋力トレーニング

スクワット

1.つま先と膝を正面に向けて立ちます。

2.しゃがんで立ち上がります。

モンキーウォーク

1.腰を落とします。

2.手を組んで前にあげます。

3.ゆっくりと前に歩きます。

4.慣れてきたら大股で歩いてみましょう。膝を曲げる運動は、下肢の筋力向上につながります。

運動は、認知機能を向上させ、認知症のリスクを軽減させることがいろいろな研究から分かってきました。

運動をして、筋力を鍛えることは、他の病気の予防にもなります。今日からでも実践してみましょう!

認知症の発症を遅らせるにはコミュニケーション、運動、食事?本当に予防できるのか?

01

実際に認知症の母に効果のあったアロマの詳細を見る


 - 認知症

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

amani
アマニ油が認知症に効果的!効能について!

アマニ油ってご存じですか?亜麻という植物の種から採れる油のことです。古い時代では …

gift
祖母にプレゼントするオススメの認知症予防のアロマペンダント!選ぶ際の注意点は?

高齢化に伴い、深刻化する認知症の問題。根本的な治療法が未だに解明されていない認知 …

dementiasupport
認知症やボケ防止にオススメの食品や食材は?

食べたものが思い出せない。よく会う人の名前を思い出せない。仕事中に大事なことを忘 …

Wrinkled hands
認知症・痴呆症・アルツハイマーの違いは?

認知症? 痴呆症? 違いは何? 認知症と痴呆症にも明確な違いはありません。昔はす …

悩んでいる60代の男性
認知症薬と安定剤の関係性!飲み忘れるとどうなるのか?

認知症薬として精神安定剤が処方される理由 認知症の治療の一環として、精神安定剤が …

若年性認知症
若年性アルツハイマー型認知症の症状はうつに似ているのか?

働き盛りの年齢に忍び寄る若年性認知症 若年性認知症は、18歳以上65歳以下で発症 …

dementiasupport
認知症の原因とされるタンパク質!何が問題?原因物質を抑えることは食事で可能なのか?

厚生労働省は、2015年1月、国内の認知症患者数の推計値を発表しました。それによ …

dementiasupport
認知症の人は暑さや寒さを感じずらくなるのは本当なのか?

  認知症というと物忘れの病気という印象がありますが、それ以外にも「そ …

dementiasupport
認知症の発症を遅らせるにはコミュニケーション、運動、食事?本当に予防できるのか?

進む高齢化。加齢とともに高まる認知症のリスク。65歳以上の認知症患者は、厚生労働 …

institution
札幌でオススメの認知症患者の施設は?口コミや料金はこちら!

年々増えている認知症患者。徘徊中の高齢者が起こした事故の賠償金が老老介護の妻に命 …