認知症予防あるある体験談

認知症の親の介護を13年間経験していました!

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認知症介護の問題!排泄や失禁の対処方法について

      2016/01/06

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日本は、長寿国で世界でも注目されています。注目を浴びることが多いのは嬉しいことですが、高齢者が多いと言うことは良いことだけではありません。

介護という問題が、深刻化しています。

両親の介護に疲れて、精神的に追い詰められて、命を奪ってしまったというニュースもチラホラ・・。肉親の親でも、憎しみが生まれてしまうほど大変な介護。

長生きするほど、自分たち娘世代も高齢化し、介護される親世代はもっと高齢化。まさに高齢者が、高齢者を介護する時代になりつつあります。

介護と一言で言っても、症状は様々です。今回は介護の中で多い「認知症」について。

認知症について

認知症は脳に病変が起きたことが、原因の「病気」と辞書に記載があります。簡単に言うと、ボケ症状です。

老化と共に、脳の機能も正常に働かなくなるのも原因と言われています。特徴としては、昔のことは鮮明に覚えているのに、最近の記憶が曖昧になっていく・・。

進行が進むと、自分の名前も言えなくなってしまったり、いきなり奇声を上げてしまったり・・。こうなってしまうと、家族の介護はとても大変です。

認知症は自分1人で出かけることができません。帰り道が、わからなくなってしまうのです。1人で出かけたけど、自宅に戻ってこないニュース聞きますよね。

それは認知症の症状でもあります。認知症の介護は、付きっきりになります。目を離せない状態です。1人でどっか行ってしまったら大変!行方不明になってしまいます。

認知症は、自分の名前も住所も言えない人が多いので、見つけるのには一苦労だと言います。認知症がもっと重症化すると・・・トイレも1人で行けなくなる!と聞きます。

認知症で車を運転する祖父、私達家族が10年介護をした事を振り返ってみて気づいた事

認知症の排出介護について

認知症が進行すると、失禁をしてしまうことがあります。本人もショックですが介護する家族が大変です。

失禁による衣服やシーツの交換、尿だけでなく、大便もそのまま垂れ流しになることがあるようです。排泄の介護だけでも家族の負担が大きくなります。

本人はボケているので、何も感じていないのが罪ですね・・。

失禁してしまう原因は主に2つです。

1つは、トイレの場所がわからない場合。もう1つは、感覚が鈍くなってしまっているからの2種類です。このような失禁や排出物に対する対処法としては。

・トイレの場所が不明確な場合

トイレのドアに「トイレ」と書き、場所を明確にしておく。トイレの案内を作り、壁に貼っておく。夜はトイレの電気を付けておき、わかりやすくしておく。

・感覚が鈍っている場合

オムツに切り替える。最近のオムツは、機能も良くなっています。吸水量も優れていて、漏れにくいものが販売されていますので、汚物の洗濯などの手間がなくなります。

介護は楽になりますが、オムツ使用は、デメリットもあります。介護用のオムツは比較的、高額で、経済的にちょっときつくなる可能性もあります。

また蒸れが生じるため、湿疹などで被れてしまう恐れがあります。他にもオムツをしていれば大丈夫という安心感から、排出物が出たと言う感覚が以前より、鈍ってしまう傾向があります。失禁や排出物がもっとひどくなる。介護は想像以上に大変なことです。

介護している側が、ノイローゼになってしまう!なんて、聞きます。無理をしない程度に、介護問題を解決していきましょう!!

認知症介護体験談!身近な認知症の人を見てショックだった!

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 - 認知症

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